音名を覚える
鍵盤上に音が示されます。下のボタンからその名前を選んでください。スコアと解答スピードは進めながら記録されます。歯車ボタンで練習する鍵を選び、スピーカーボタンで各音を聞くことができます。
ピアノの鍵盤について
鍵は1つが半音なので、12鍵で1オクターブになります。つまり、ある音から13番目の鍵は、1オクターブ上の同じ音です。この繰り返しがあるため、鍵盤全体は1オクターブ分の知識から覚えられます。
黒鍵が地図です。2つのグループと3つのグループが交互に並び、その並びは決して崩れないので、どの白鍵も隣のグループから見分けられます。Cは2つのグループのすぐ左、Fは3つのグループのすぐ左です。このグループを一目で読めるようになるほうが、鍵盤の端から数えるより速いです。
見てすぐ音名が言えることは、他のすべてが乗る土台です。どの音でもどこにあるか分かるようになれば、コードやスケールは思い出すものではなく組み立てるものになり、弾いたことのないフォームも謎ではなくなります。
このツールの使い方
歯車ボタンで練習範囲を数個の鍵に絞り、数えずに答えられるようになるまで反復し、それから範囲を広げましょう。狭い範囲を1つずつ進めるほうが、3オクターブをまとめて扱うよりずっと効果的です。
よくある質問
鍵盤を上がるにつれて音名が繰り返されるのはなぜ?
12半音で1オクターブになり、白鍵でも黒鍵でも鍵1つが半音です。したがって、ある音から12鍵上には、1オクターブ上の同じ音名があります。
Cから数えずに音を見つけるには?
黒鍵を目印に使いましょう。2つと3つのグループが交互に並んでいます。Cは必ず2つのグループのすぐ左の白鍵、Fは3つのグループのすぐ左の白鍵です。
鍵盤の音名を覚える一番早い方法は?
まず1オクターブに絞り、考えずに答えられるようになるまで反復し、それから範囲を広げましょう。白鍵を先に覚えると効果が早く出ます。黒鍵はすでに知っている白鍵を基準に名前が決まるからです。
自分のピアノでこれを練習しよう
Pianolyticsはあなたの楽器の音を聞き取り、音名・スケール・コードを反復練習させてくれます。